
総勢10名を超える美少女が出演するRPGアクション映画『Re:Play-Girls 幻影学園』の制作発表記者会見が29日、都内で行われ、アイドルグループ「アイドリング!!!」の外岡えりか、「9nine」の佐武宇綺をはじめとする新進女優たちが出席した。
映画『Re:Play-Girls 幻影学園』は、先頃行われた『ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2009』で観客投票第1位を獲得、ハリウッドでの経験や実績も持つYuki Saito監督の長編デビュー作。現代社会のゆがみの中で生きる少女たちが逃げ込んだ自殺サイト。そこは「実原」という男が作り出した異常な世界だった。その世界で目の前の死と向き合い、「生きる」ことを学んでいく少女たちの戦いを描いた「RPGアクション」となる。
撮影は7月からの予定で、現在は脚本をベースに、女優たちが自分の役を作り上げる“宿題”を監督から与えられている状態。主人公のミチを演じる外岡えりかは「ミチは小説家になりたいという夢を持っているんですけども、ちょっとした出来事で、学校でいじめられてしまうんです。いじめという問題はたぶん現代で共感する子がとても多いと思うので、同世代の人に映画で何かメッセージを伝えられたらいいなと思っています」とコメント。
そして、ミチの親友・アリサを演じる佐武宇綺は「アリサは親友のいじめを助けることもできない弱いコだったんですけど、“自殺サイト”に出会って、いろんなことを体験して、命の大切さや、友達の大切さに気づき、親友のミチを命をかけて救おうとする女のコの役です。私自身、映画に出ることが初めてなので、精一杯、他の役者さんたちと刺激し合って、お互いを高め合っていきたいと思います」と意気込みを語った。
メッセージ性と同時に、美少女たちが制服姿で繰り広げる本格的なアクションも映画の見どころだという。出演者たちも役をイメージした制服に袖を通して、テンションが高まっている様子。「普段学校に行っているときはブレザーなので、すごくセーラー服が新鮮なんですけども、この制服からもうミチになりきって、頑張りたいと思います」(外岡)
「アリサは実はすごい過去を持っているんですけど、実際は明るいコなので、派手目な制服でございます(笑)。ポイントはピンクの丸襟です。ちょっと見たことない丸襟で、気に入っています!」(佐武)
さらに先日、『日テレジェニック2009』に選ばれたばかりの小泉麻耶もリオ役として出演。「リオは今渋谷にいるような女子高生ということなので、ほかの女のコたちより、スカートも短く襟元もちょっと大胆目に、ちょっと下着も透けてますが、いや水着です!っていうようなノリで、頑張っていきたいと思います!」と、セクシー担当を買って出ていた。
映画『Re:Play-Girls』は愛知県でロケを行い、2010年初頭に公開予定。出演は、大坂俊介、佐藤さくら、三浦萌、かの夏帆、小林香菜、藤井玲奈、遠藤舞(友情出演)、真知りさ(友情出演)ほか、主題歌はヘヴィメタルバンド「SEX MACHINEGUNS」が担当する。
(DeViewより)
主な出演者です
↓外岡えりか


↓佐武宇綺(さたけうき)


↓小泉麻耶

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